写真とコーチングの似てるところ

昨日zoomでお話伺った方がコーチングと写真の共通点に感動していて、自分にとっては当たり前すぎて書こうと思わなかったのですが知らない人からすると気づきになるんだと思いちょっとブログに書いてみます。


ただいま写真とコーチングを絡めたサービスをしておりますが、それはちょっと傍において写真とコーチングが似てるなと思うことです。


それは「感情のシーン特定」ですね。


みなさん写真を撮っていてなぜシャッターを切るのでしょうか?

その花が綺麗と思ったから

その人の笑顔が魅力的だったから

息を呑む光景だったから

その時の空気感を記録したかったから

美味しそうだったから


とまぁいろんな理由があると思いますが、根底はシャッターを切る人の感情が動いたからではないでしょうか?

機械的に無感情で被写体も見ず撮っているとしたら別の話ですが、撮ろうと思った時にはなんらか心が動いているはず。



そしてコーチングをしている時に大切なことも過去未来、良い悪い関わらずその感情が動いたシーン特定をしていくこと。

そこにはその人の価値観や、本当の課題が隠れていたりするものです。





逆にその人が撮った写真を見て

これの何が良かった?

それの何が大事?

で大なり小なり価値観に繋がるものが出てくると思います。


コーチングフォトでなくフォトコーチングですねw


そんな企画も面白いなw


希望があったらやってみましょw


今スマホで簡単に写真が撮れる時代。

何気なく撮った時にフッと思い出してもらえたら嬉しいです^^





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